無垢フローリング施工上の注意点|最高級3層無垢フローリング材、床材販売「北欧フローリング.com」

北欧無垢フローリング材、三層無垢フローリング施工上の注意点

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施工上の注意点 プロの方であればすぐに慣れることができる専用工法

天然木の無垢フローリングなので、季節や湿度によりわずかな伸縮があります。そのことを計算して施工する必要がありますが、当ガイドどおり作業いただくだけで、最適な施工となります。プロの方であれば、1現場もかからず慣れていただけますので、ぜひこの機に本物の無垢フローリングである北欧フローリングを導入ください。

3strip、plank、wideplank施工ガイド

1.浮き床(置き敷)工法 〜北欧の住宅では最も一般的な施工方法です〜

メザネ側を壁面に向けて施工を始めます。壁際に60cm程度の間隔でスペーサーを入れ、縦横両方の壁との間に少なくとも10mm位の隙間を確保してください(フローリングは温度湿度の影響により必ず膨張収縮します)。この隙間は幅木等で隠してください。特に1列目をまっすぐに貼ることが重要です。

メザネに接着剤を塗布してください(縦横方向およびエンドマッチ両方に塗布)。

前の列の最後で50cm以上床材が余った場合は、それを次の列の先頭に持ってきます。付けすぎた接着剤は、すぐに湿った布でふき取ってください。

当て木をプラスティックハンマーで軽くたたきながら接着剤を塗布したサネ部分を接合していきます。
※フローリング、得に表面層を直接ハンマーでたたかないでください。必ず当て木をお使いください。

隣り合うフローリングのエンドマッチの接合部分の間隔は、50〜60cm程度あけるように施工してください。

列の途中に配管等が来る場合は、フローリングの膨張収縮を見越して、十分余裕を取ってカットしてください。その部分は幅木等で隠します。

2.全面接着工法

3.ノリ・釘併用捨貼り工法

サネ部分の接着および施工手順は浮き床工法と同じですが、下地にウレタン系またはエポキシ系の接着剤を全面接着します。

a.12mm厚以上の耐水合板を捨貼りにします。
b.下地にウレタン系またはエポキシ系の接着剤を全面接着します。
c.長さ38mmのスクリュー釘かオザネ部分を傷つけないようにコンプレッサー圧力を調節したタッカーで施工していきます。
d.釘止めの場合は、60cm以上のピッチで45〜50度の角度でオザネに打ち込んでください。

douglas施工ガイド

〜合板下地に施工の場合〜

15〜22mm厚の下地合板の上に、防音の為にフェルトや、厚手の紙などのシートを敷くことをお勧めします。

壁やパイプなどの貫通部分との間は10〜15mm程度隙間を空けてフローリングを施工していきます。取り外し可能なスペーサーをお使いいただくとよいでしょう。

雌ザネ側を壁側にして、雄ザネの上面45度の角度でネジを入れます。下地の厚さにもよりますが、4.2mm径で38〜45mm長のネジが適しています。必要であれば予め導き穴を開けてください。

フローリングに適した接着剤をエンドマッチ部分の雌ザネ側に塗り、次の板としっかりはめ込み、1枚目の板と同じ要領でネジを入れます。接着剤がはみ出た場合は、雑巾でふき取ってください。
※接着剤は長手方向には使用しないでください。

同じ要領でフローリングを施工していきます。施工場所の湿度が将来的にも上記の施工環境湿度(35〜65%)を超えない限り、板同士はしっかりとたたき込んでください。フローリングのサネをはめ込む場合は、1m程度のあて木を使って、重いハンマーで打ってください。

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